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HUNTERxHUNTER 27

2010年1月4日 月曜日

感想

HUNTER×HUNTER NO.27 (ジャンプコミックス)

著者/訳者:冨樫 義博

出版社:集英社( 2009-12-25 )

コミック ( 208 ページ )



先生復活記念ということで購入。
この買い方はかれこれ三回目ですね^^;

そうだったそうだったと思い出しつつ読み進め
改めて感じる王の圧倒的強さ。もはや誰も勝てない感じがw

ゴンたちが死なない方向で収めようと思ったら
  1. 王が人間側に傾いて、世界政府(?)的な組織を欺いてどっかで平和に暮らす
  2. 王が人間とアリの間で葛藤しすぎて自殺
  3. ジンが倒す
  4. ゴンがいきなりネテロ爺さんなんか鼻くそレベルってぐらい強くなる
ぐらいですかね、ぱっと思いつくのは。
一番下の場合、キルアが死んだふりすればなおよい。

そんなわけで誌上での動向が気になる今日この頃ですね。

ワールドエンブリオ 6

2010年1月4日 月曜日

感想

ワールドエンブリオ 6 (ヤングキングコミックス)

著者/訳者:森山 大輔

出版社:少年画報社( 2009-12-28 )

コミック ( 219 ページ )



某くまさんから今回は内容濃いよ、という前情報を得てから読んだ本巻。
核心にはまだ至ってないものの確かにだいぶ進展しましたね!

今回はタカオの過去話、および狐の人の正体が目玉ですね。表紙もタカオだし。
以前から明らかに良い人オーラを放っていたタカオはやっぱり良い人でした。
今後、タカオと分室メンバーとの関係がどうなるのか楽しみですね。

この先気になることといえばレナがどうなるのかも気になります。
あとがきでネタにされるぐらい影うすいですからね。
ネーネと天音との関係性が明らかになればなるほどヒロインとしての地位が危うくなりそうなので
ここらで一本ガッツリとしたストーリーを描いてあげて欲しいですねぇ。
心配しなくても過去話絡みで大活躍しそうですけど。

このペースでストーリーがガンガン進むのか、
小休止的に小話が挟まるのか、7巻が非常に楽しみです。

鋼の錬金術師 24

2009年12月23日 水曜日

感想

鋼の錬金術師 24 (ガンガンコミックス)

著者/訳者:荒川 弘

出版社:スクウェア・エニックス( 2009-12-22 )

コミック ( 187 ページ )



どんどん話が進んでいくハガレンの最新刊。

ホムンクルスの数もだいぶ減りました。
グリードは共闘してるし、ラースもピンチということで
実質残るはプライド+「父」のみですね。
やはり本巻でもエドアルコンビの影が薄いのですが、ラストへの引きなのか。
良いとこどりは主人公の特権。

熱い展開が続く中、毎回毎回
おまけ4コマやカバーを取った表紙に書かれてるネタ絵も秀逸です。

来年あたり終わるのかな、という感じがしますがそこのところどうなんでしょう。
綺麗な終わりを期待してしまう作品です。

鋼の錬金術師 23

2009年8月12日 水曜日

鋼の錬金術師 23 (ガンガンコミックス)

著者/訳者:荒川 弘

出版社:スクウェア・エニックス( 2009-08-12 )

コミック ( 178 ページ )



10日に書店に行ったら仕入れてあったので・・・

■感想

結構重要なキャラ2人が退場するこの巻。
退場の仕方が予想と結構違ったり、やっぱりハガレンはおもしろいなぁと感じさせてくれました。
# 1巻から安定しておもしろいってすげーな。


ロイの本気がここまで描かれるのは初めてな気がしますが、やっぱり大佐は強くて弱いんやなぁといった感じ。
リザと守り守られ、いい関係ですね。


ここ数巻、中央での騒動が主に描かれてるせいか、エドの影がちょっと薄い感がありますが、これはクライマックスへの布石でしょうか。
エンディングが見えてきている作品だけにますます今後が楽しみです。

■総評

1巻からの読み直しも考えさせる1冊

魔法陣グルグル外伝 舞勇伝キタキタ 1

2009年8月1日 土曜日

魔法陣グルグル外伝 舞勇伝キタキタ 1 (ガンガンコミックスONLINE)

著者/訳者:衛藤 ヒロユキ

出版社:スクウェア・エニックス( 2009-07-22 )

コミック ( 175 ページ )




一部の方にはバレてたかもしれない
記念すべき書籍感想第一弾は本書です。

ガンガンオンラインで公開連載されている本作が、ついにコミック化です。
リアルタイムで魔方陣グルグルを読んでいた人にはぜひ手にとって頂きたい内容ですね。

グルグルの世界観、ギャグセンスがそのまま残された作品なので楽しめると同時に非常に懐かしさを感じます。
(おやじスピンオフなのでちょっと濃いですが)

魔王ギリを封印してから、そんなに年月が経った感じではないので前作の登場人物がこれからどんな感じで出てくるか、それも楽しみですね。
おやじ一人だけしか出てこなかったらそれはそれで衛藤ヒロユキのすごさを再認識せざるを得ないですが。

ただ、
魔方陣グルグル本編を未読の方は、そちらを読んでから本作を読むことをおすすめします。
前作でのおやじの暴れっぷりを踏まえて読まないとおもしろみが薄れること請け合い。


総評
昔DQ4コマ漫画で衛藤ヒロユキの作品が笑いのツボに入った記憶のある人にはお勧めできる一冊