ゼロの使い魔 18

感想

ゼロの使い魔 18 滅亡の精霊石 (MF文庫J)

著者/訳者:ヤマグチ ノボル

出版社:メディアファクトリー( 2010-01 )

文庫 ( 225 ページ )



佳境に入ってきました。
ルイズとの関係が進んでなによりなのですが、
タバサが本格参戦ということで、また揉めること必至。

ヴィットーリオ、ジュリオペアとも和解(?)となったわけですが、
本当のところどうなんでしょうかね。
ジュリオはベタに殴り合って友情を作り上げたのでいいとして、
ヴィットーリオはまだ腹に一物持っていても驚かないキャラです。

いよいよエルフ側も動き出しましたのでどうなるのか。
数巻前にあった過去話の続き、デルフは復活しないのか、など
早い展開の中で伏線をどう拾っていくのか、楽しみです。

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