感想
前の巻で桐乃がアメリカへ行ったということで、黒猫&沙織な1冊になりそうな今回。
予想通り(というか予定通り?)黒猫が主役の巻になりました。
予想外だったのは、沙織が思ったより出張ってこなかったことですね。
黒猫が困ってるときにもっと介入するかと思ってたんですが。
これは次回以降、沙織の問題を解決する流れへの布石でしょうかね。
おそらく本性であろうお嬢言葉もチラホラ出てきちゃってますし。
もう一点の予想もまぁ順当に。
桐乃がちょっぱやで帰ってきました。
「兄貴と一緒にエロゲしたら陸上の調子が良い」という言い訳ができますので、今回の帰国騒動は桐乃が積極的になれるキッカケになったかもしれませんね。
次回以降、沙織の動向に個人的には注目したいです。
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