空ろの箱と零のマリア 3

感想

空ろの箱と零のマリア〈3〉 (電撃文庫)

著者/訳者:御影 瑛路

出版社:アスキーメディアワークス( 2010-01-10 )

文庫 ( 331 ページ )



醍哉という、敵に回してはいけないキャラが敵になった本巻。
1冊で解決するはずもなく、次回への引きで今回は終わります。
続きが気になってしょうがない。

今回は、男女6人で楽しく人狼っぽいゲームをやる話です。

参加者が
三年生の成績トップ2人
二年生の成績トップ1人 <- 犯人
一年生の成績トップ2人
+主人公(二年生、成績中の下)
なので、知能ゲーやるには不利すぎる状況。

唯一の仲間であるマリアは圧倒的な知性を持ちますが、絶対に人に害をなせない体質なので今回のような「人を殺すゲーム」では最弱。

どうやって勝つんだ、こんなもん。。。
犯人である醍哉から直々にヒントは得ましたので、次巻の解決編でのドンデン返しに注目したいと思います。

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