オオカミさんとおかしな家の住人たち

感想

オオカミさんとおかしな家の住人たち (電撃文庫)

著者/訳者:沖田 雅

出版社:アスキーメディアワークス( 2010-01-10 )

文庫 ( 257 ページ )



いよいよ亮士くんと大神さんがベタアマな感じになってまいりました。
最後の話とかね、もうくっつけばいいのに。まぁすでにくっついてるようなもんですけど。

また、主人公2人の進展ぐあいだけではなく、今回の個人的な目玉は魔女さんの正体ですね。
そうじゃないか、とは思ってましたがやはりそういうキャラでしたか。
魔女さんはいろんな意味で最強キャラだと思うので、ラスボスとの戦いに向けて亮士くんは協力な助っ人を得ましたね。

ここまで来ればあとはラスボスを倒せば大団円ですね。
ラスボスはラスボスなだけあっていろいろ手ごわそうですが。

あとがきによれば
2冊ほどサイドストーリー的な巻が続いて、その次に最終巻、ということなのでこの勢いのまま突っ走って欲しいですね。

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