感想
今回は激動しました。
- 伝説の存在だった「空の一族」の襲来。
- クラスメイトたち数人の死。
- カルエルとアリエルの絆。
- 窮地を救った謎の「海猫」さん。
読み終えてから表紙裏、同級生皆で楽しそうに水辺で遊んでいる見開き絵を見ると悲しくなります。
好きなキャラだったんだけどなぁ(T T)
しかし今回はなんといっても、
最後の30ページほどで一気にテンションあがります。
ついにあの「海猫」さんが出てきました。さすがに強い。
世界観が一緒なので、歴史上の人物としての登場はありえるかなと思っていたものの
まさか年代も近い話だったとは。
そんなわけで、
次巻が出る前に「とある飛空士への追憶」を読み直しておこうと思ったのでした。
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