ソードアート・オンライン 3

感想

ソードアート・オンライン〈3〉フェアリィ・ダンス (電撃文庫)

著者/訳者:川原 礫

出版社:アスキーメディアワークス( 2009-12-10 )

文庫 ( 315 ページ )



ソードアート・オンライン(SAO)攻略後のお話です。
SAOで用いられた装置を流用したゲーム、アルヴヘイム・オンライン(ALO)が舞台となります。
今回は(基本的には)入ったら抜けられないというゲームではないため、リアル世界との駆け引きもポイントになりそうです。

義妹の登場、明らかな悪役、目覚めないヒロインを救うために戦う主人公、
といった割と分かりやすいストーリー展開です。

敵がゲームマスターという点はSAOと同じなんですが、今回の敵は小悪党という感じなので、ゲームマスターとしての力を奮ってきそうですね。
# SAOのBOSSは信念のもとで行動してたので自分でバランス崩す行為はしなかったんですが。
そうなった場合、プレイヤーに勝ち目はあるのか。予想外の奇跡を期待したいですね。

まぁキリトはSAOのステータスを引き継いでる半分チートな存在なので、その辺がポイントになるんでしょかね。
(つづく)で終わるという、非常に続きが気になる一冊でした。

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