感想
19巻は15巻に続いて学園都市暗部の話です。
ということで、上条さん、ほむほむ、ビリビリは出てきません。
「グループ」のメンバーの仲良しこよしではない距離感、連携は良いですね。
そういえば彼らは、なんらかの形で上条さんに負けた繋がりですね。
上条さんは最後に奇跡を起こす人ですが、
一方通行は勝つべくして勝つ、負けるべくして負ける感じですね。
でもミサカネットワーク必須という大きな弱点抱えたくせして強すぎんだろ、jk
他作品だと、強くて頭悪いキャラってのがもう少しはいる気がしますけど、この作品では少ないですねぇ。
強い=脳開発の成功例=すごい頭良いって感じですからね、学園都市は。
そりゃレベル0とか判定されたらグレるしかないわ。
科学サイドの話は、一冊の内容が濃くて展開が速いですね。
この前もレベル5がぽこぽこ出てきて、2人は退場しちゃったし。。。
今回も、アレイスターの元師匠登場にびっくりです。
今までずっとアレイスターがラスボス(?)みたいな感じなのかなと思ってたんですがどうなるのやら。
また、浜面含み、3人の主人公がロシアに集結しそうなのでそこらの絡み合いも楽しみですね。


