以前に同期のblogで紹介されてた本棚の店。
部屋が文庫本で大変なことになってきたので注文してみました。
写真(暗い&解像度低い&90度横向いてる、という3重苦)
300冊ぐらいは収納できるだろうか。
引っ越し以来の惨事を少しは改善できそうです。
2009年8月 のアーカイブ
本棚買った
2009年8月30日 日曜日俺の妹がこんなに可愛いわけがない 4
2009年8月27日 木曜日
感想
はいはい sneg sneg
1巻からまぁそういう面はありましたけど、今回の巻で一気にそういう流れですね。
これで今後、
桐乃と京介は実は本当の兄妹じゃないとか桐乃があっちに行ったのはこのまま家にいても妹としてしか見てもらえないと思ったからとか
なったら完璧ですね。
主人公の京介がどんどんオタクになっていってるのを見て既視感を覚えずにはいられません。
そういう趣味を知らなかった自分がどんどんハマっていった時と非常に似た心境な気がします。
リアルです。
あと個人的には、棚の奥を見せる時は最終刊、もしくはその一歩手前なのかなと予想していただけに、まだ終わりそうにない気配なのは嬉しい誤算です。
棚の奥には兄との大切な思い出がしまわれているよ派
だった俺としては、アルバムの中身も答え合わせしてほしかったですけどそれまで見せたらさすがに終わるのかなぁ。
iPodの中身もそこはかとなく気になりますけど。
今後、メインヒロインの桐乃よりも次回からは黒猫と沙織が目立ちそうなので注目ですね。
案外桐乃もすぐ戻ってくるのかもしれませんが。
起承転結で言えば、間違いなく転になろうこの巻、
今後のまとめかたが楽しみです。
ベン・トー 4 花火ちらし寿司305円
2009年8月24日 月曜日
感想
4巻まで来ても勢いが衰えないベン・トー。ここ2年ぐらいの間に読んだラノベの中でも有数の、「痛快な面白さ」がこのシリーズにはありますね。
本巻も”企業戦士サラリーマン”から”ギリー・ドゥー”まで
熱血有り友情有り小ネタ有りの非常に読みやすいストーリー展開ですね。
# まぁやってることは半額弁当の争奪戦なんですが。
1巻を読んでまずその設定の特殊さに驚いたんですが、出オチにならず2巻以降もずっと半額弁当を中心に繰り広げられる人間模様が楽しいです。
各キャラも個性豊か!白粉の変態度は上がる一方ですし!!
主人公の洋も着実に強くなってるので、
近いうちに元HP部の人たちと戦ったりするのかなぁとか期待しています。
ジャンプなどの週刊少年誌を読む気持ちでお手軽に熱く読める一冊です。
konozama
2009年8月21日 金曜日
amazon のアフィリエイト用リンクの作成方法が変更されて
秘密鍵とかがいるようになりました。
現在使わせて頂いているプラグインがこの方式に対応していなかったため 悲しいことに。
対応されたバージョンとかも試したんですがうまく動いてない。。。
暇なときに、自分で適当にいじってもいいかもしんない。
[追記]
理由分かったので対処。原因は、
wp-tmkm-amazonの新バージョンの中でPHP5の関数を呼んでいて
かつ
heteml サーバは .php を PHP4 で処理するため
でした。
# デフォルトでは.php5 をPHP5として扱う設定なんですね~。
というわけで、 .htaccess に以下を追加して解決。
AddHandler php5-script .php良かった良かった。
鋼の錬金術師 23
2009年8月12日 水曜日
10日に書店に行ったら仕入れてあったので・・・
■感想
結構重要なキャラ2人が退場するこの巻。退場の仕方が予想と結構違ったり、やっぱりハガレンはおもしろいなぁと感じさせてくれました。
# 1巻から安定しておもしろいってすげーな。
ロイの本気がここまで描かれるのは初めてな気がしますが、やっぱり大佐は強くて弱いんやなぁといった感じ。
リザと守り守られ、いい関係ですね。
ここ数巻、中央での騒動が主に描かれてるせいか、エドの影がちょっと薄い感がありますが、これはクライマックスへの布石でしょうか。
エンディングが見えてきている作品だけにますます今後が楽しみです。
■総評
1巻からの読み直しも考えさせる1冊オオカミさんと七人の仲間たち
2009年8月5日 水曜日
最近だんだん読む時間なくなってきているのにまた購読中シリーズ増やしちまった\(^o^)/
行きつけの本屋で平積みされてたからつい・・・
なんか電撃文庫で平積みされてる作品はだいたい持ってる気がしますね。
さて
オオカミさんシリーズの第1巻です。
2006年の8月の作品なのでちょうど3年前に始まったシリーズということですね。
■ 正確ではないがだいたい合ってる説明
猟師がオオカミを仕留めるまでのサクセスストーリー(まだシリーズ未完なので仕留めるところまで行くか未知数)
■ 感想
普段ヘタレたまに漢系ヒーローとナイムネツンデレ系美少女ヒロインの成長物語ということで、ある意味ラノベの王道をつっ走る作品かもしれません。あと、登場人物全員の名前が昔話からとられていて、さらにキャラが立っているので名前覚えるのが苦手な人でもきっと大丈夫。
主人公たちが所属する御伽銀行という組織を中心に話が展開されます。
この組織の行動理念は”目には目を、恩には恩を”という感じ。
そんな御伽銀行が存在する前提でのストーリーなので、他作品にはない駆け引きが生まれてそこが楽しいポイントですかね。
逆に個人的に苦手に感じたところは、第三者視点のモノローグとキャラがよく掛け合いをする描写です。
# この作品に限らずそういう描写は少し違和感を感じてしまう性質なのです。
# あだち漫画もそこだけが未だに気になる。
また、一冊の中で大きなストーリーの流れはありつつも、
短編集っぽい構成で区切られているので、通勤中に読むのにちょうどいいですね。
■ 総評
平積みは妥当(何様だよコンタクトレンズ用品
2009年8月2日 日曜日
最近ドラッグストア行くのが日課になってました。
目的はコンタクトの保存液兼すすぎ液を買うため。
ドラッグストアに行けばすぐ見つかるだろうと思っていくわけですが
自分の求める(持ち運びのためサイズ小さめ、すすいで即付けれる)ものがない!
この数日で3店舗ほどドラッグストアを巡り、
結局本日コンタクト用品店に行って買いました。
最初からそこ行けよって感じですが・・・
なんでドラッグストアは保存液の取りそろえ悪いの?
洗浄液とかはあんなにあるのに。
魔法陣グルグル外伝 舞勇伝キタキタ 1
2009年8月1日 土曜日
一部の方にはバレてたかもしれない
記念すべき書籍感想第一弾は本書です。
ガンガンオンラインで公開連載されている本作が、ついにコミック化です。
リアルタイムで魔方陣グルグルを読んでいた人にはぜひ手にとって頂きたい内容ですね。
グルグルの世界観、ギャグセンスがそのまま残された作品なので楽しめると同時に非常に懐かしさを感じます。
(おやじスピンオフなのでちょっと濃いですが)
魔王ギリを封印してから、そんなに年月が経った感じではないので前作の登場人物がこれからどんな感じで出てくるか、それも楽しみですね。
おやじ一人だけしか出てこなかったらそれはそれで衛藤ヒロユキのすごさを再認識せざるを得ないですが。
ただ、
魔方陣グルグル本編を未読の方は、そちらを読んでから本作を読むことをおすすめします。
前作でのおやじの暴れっぷりを踏まえて読まないとおもしろみが薄れること請け合い。
総評
昔DQ4コマ漫画で衛藤ヒロユキの作品が笑いのツボに入った記憶のある人にはお勧めできる一冊
続amazon associates
2009年8月1日 土曜日
前回 amazon-linkage-plugin を使うって言いましたけどなんかうまく動かない。
ので、代わりにwp-tmkm-amazonを使うことに。
設置後、CSSをちょっといじっておk。
テスト→
以下余談
この設定してる途中で気づいたんですけど、
非公開状態の記事もRSSには反映されてねーか、これ・・・
RSSリーダー使ってる人たちには試行錯誤モロバレだった予感がwwww
お騒がせしました。





