2010年3月17日
感想
以前からチラホラと中学時代の回想シーンに登場していたクラスのマドンナ「広部さん」がついに登場!
腹黒キャラかと思わせて、ジレンマと戦う努力人でした。
なんかこの作品には、悪人が少ないですね。
各キャラがそれぞれ芯の通った思想を持ってて、それをぶつけ合う感じ。それが読んでておもしろいのかも。
おかしな思想を持つ変態も多いですが。
つまり、作品中で「変態」と呼ばれる主人公は変態オブ変態ですね。
イトコやら初恋の人やら、主人公近辺はかなり掘り下げられてきました。
そろそろ槍水先輩にスポットをあてた話が読みたくなる一冊でした。
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2010年3月16日
感想
穂波と猫屋敷が一時的とは言え協会所属になっちゃった後のアストラルのお話ということでかなり雰囲気が変わりました。
以前の日常を取り戻すために奮闘するいつき、着実にレベルアップしているアストラル社員たち。
影崎さんの陰謀で(?)これまた強くなってるであろう穂波と猫屋敷。
表では首領としてがんばって、影ながらいつきのサポートまでしてるアディリシア。
希望が持てる巻でした。
ただ、いずれアストラルと穂波・猫屋敷が戦う流れになっていきそうな予感がします。
そうなった時に、いつきがどうやって皆を守るのか、注目です。
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2010年3月1日
感想
これが本当の本当に最終巻!
ということで、13巻からのアフターストーリーとなっています。
和葉を主人公として何冊か続くのかな、と思ってたので少しびっくり。
智春が結局どーなったのか、そこだけは謎のままでしたね。
個人的には、科ガク部が智春救出のために奮闘する話も読んでみたかったんですが^^;
この作品は、思想や考えが隠されて見えないキャラが多かったように思います。
なので外伝的に、違う視点から語られるお話も同時に読んでみたいものです。
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2010年2月8日
感想
前回、セシリー・アリア組の進化が目立ちましたが今回はルークの病状悪化とリサの成長ですね。
おおむねのカップリングは上手いこと進展したので後は敵を倒せばハッピーエンド?
かと思いきや、敵側の新キャラ登場、やたら強い。
魔剣がやたらと集まっている相手に勝つためには、セシリー・アリア組がもう一段階強くなって並の魔剣なんかお呼びじゃない感じになるしかないと予想しているのですがどうなんでしょう。たぶんルークは戦闘力としては弱体化していくでしょうし。
エピローグでのアリアの問題をユーインが解決して強くなる流れですよね。
ルークの死言をリサが知るという、どうつなげるのか分からない伏線が張られました。
最後につかっちゃってBADEND。。。にだけはならないことを祈りたいです。
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2010年1月31日
感想
佳境に入ってきました。
ルイズとの関係が進んでなによりなのですが、
タバサが本格参戦ということで、また揉めること必至。
ヴィットーリオ、ジュリオペアとも和解(?)となったわけですが、
本当のところどうなんでしょうかね。
ジュリオはベタに殴り合って友情を作り上げたのでいいとして、
ヴィットーリオはまだ腹に一物持っていても驚かないキャラです。
いよいよエルフ側も動き出しましたのでどうなるのか。
数巻前にあった過去話の続き、デルフは復活しないのか、など
早い展開の中で伏線をどう拾っていくのか、楽しみです。
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2010年1月26日
感想
この読後感はなんだろう。
固有キャラが登場しない & 旅をしない
キノの旅
のような。
(それはもはやキノの旅ではないような気もしますが
本のタイトルが内容を表していません。
そこにやられました。
お店で頼んだ「お茶が運ばれてくるまでに」読む一冊、とのこと。
18篇の掌編で構成されています。
個人的なお気に入りは「らぶれたー」。
こういう規則性を持った綺麗な文字列には惹かれますね、理系的なのだろうか。
あぁ時雨沢さんの作品だなーと思ったのは「はな」。これはつらい。
また、全頁に黒星さんの絵が描かれてるのも非常にポイント高し。
『綺麗で可愛いタッチな自己啓発絵本』
そんな一冊です。
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2010年1月19日
感想
醍哉という、敵に回してはいけないキャラが敵になった本巻。
1冊で解決するはずもなく、次回への引きで今回は終わります。
続きが気になってしょうがない。
今回は、男女6人で楽しく
人狼っぽいゲームをやる話です。
参加者が
三年生の成績トップ2人
二年生の成績トップ1人 <- 犯人
一年生の成績トップ2人
+主人公(二年生、成績中の下)
なので、知能ゲーやるには不利すぎる状況。
唯一の仲間であるマリアは圧倒的な知性を持ちますが、絶対に人に害をなせない体質なので今回のような「人を殺すゲーム」では最弱。
どうやって勝つんだ、こんなもん。。。
犯人である醍哉から直々にヒントは得ましたので、次巻の解決編でのドンデン返しに注目したいと思います。
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2010年1月19日
感想
前の巻で桐乃がアメリカへ行ったということで、黒猫&沙織な1冊になりそうな今回。
予想通り(というか予定通り?)黒猫が主役の巻になりました。
予想外だったのは、沙織が思ったより出張ってこなかったことですね。
黒猫が困ってるときにもっと介入するかと思ってたんですが。
これは次回以降、沙織の問題を解決する流れへの布石でしょうかね。
おそらく本性であろうお嬢言葉もチラホラ出てきちゃってますし。
もう一点の予想もまぁ順当に。
桐乃がちょっぱやで帰ってきました。
「兄貴と一緒にエロゲしたら陸上の調子が良い」という言い訳ができますので、今回の帰国騒動は桐乃が積極的になれるキッカケになったかもしれませんね。
次回以降、沙織の動向に個人的には注目したいです。
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2010年1月12日
感想
いよいよ亮士くんと大神さんがベタアマな感じになってまいりました。
最後の話とかね、もうくっつけばいいのに。まぁすでにくっついてるようなもんですけど。
また、主人公2人の進展ぐあいだけではなく、今回の個人的な目玉は魔女さんの正体ですね。
そうじゃないか、とは思ってましたがやはりそういうキャラでしたか。
魔女さんはいろんな意味で最強キャラだと思うので、ラスボスとの戦いに向けて亮士くんは協力な助っ人を得ましたね。
ここまで来ればあとはラスボスを倒せば大団円ですね。
ラスボスはラスボスなだけあっていろいろ手ごわそうですが。
あとがきによれば
2冊ほどサイドストーリー的な巻が続いて、その次に最終巻、ということなのでこの勢いのまま突っ走って欲しいですね。
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2010年1月12日
感想
ザ・スニーカーで連載されている本作、今回は断章2つを含めると計7つの話が1冊に。
今回もなかなかに悲しい話が多いですね。当事者は全員死んじゃった的な。
この作品も各地を旅して謎や問題を解決していくというキノの旅的な構成ですが大きく異なるのは、一本のメインストーリーは進んでいってるなぁと感じることでしょうか。
- 原書を集める ヒューイ+ダリアン
- 原書を燃やす ハル+フラン
- 原書を生み出す 教授+ラズ
この3組が全組そろって暴れるのはいつになるのか、楽しみです。
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